《随時更新中》夏に読みたい本をまとめました

【読書能率】付箋やカード収納可! 最高のブックカバーを見つけました。

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こんにちは。

みなさまは本に書き込みをしますか?
心に残った言葉に書き込みがある本って、それだけで何だか素敵ですよね。

痕跡本ってだけで価値が上がるような感じがします。

でも私は本に書き込むのをあまり好みません。――と云うのもなんだか、その行為をしている間に物語の流れが止まってしまうよう気がするので。

とは云え最近ハマっている書評を書くのにも印象的な言葉は必要になる。
そこで付箋を使おうと思い立ちました。
付箋ならピッて貼るだけなので、読書の妨げにならない!

形から入る私は「付箋が入るブックカバーってないのかしら」
ふとそんなコトを思い、探して、
――見つけました!

デザインと機能性を両立したブックカバーを――!

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マトッテというブックカバー

マトッテ

このブックカバーの凄いところは、

  • カードポケット
  • 付箋ポケット
  • 留め具

の3点がついているところ。

ではそれぞれ画像とともに紹介します。

カードポケット付きブックカバー

カードポケット付きブックカバー

これだけで外出可能!?

マトッテにはカードポケットがあり、カードが2枚入れられるように設計されている。

今までちょっとした外出の時、財布と携帯と文庫本をポケットに入れていたのですが、マトッテを使えば携帯と文庫本だけで外出できますね。

「クレジット付スイカと免許証を入れた書を持って、町へ出よう」

会社のお昼とかにも最適ですね。

付箋ポケット付ブックカバー

付箋ポケット付きブックカバー

読書に便利な付箋を持ち運べる。

これが私の探し求めていた機能です。
少し気になった箇所にさっと付箋を出してさっと付箋を付けれる。

これで読書がより有意義になること間違いない!

ただやっぱり付箋を入れることで少し嵩張るので、1冊に使用するであろう付箋だけを入れておくのがいいかもしれません。

留め具付ブックカバー

留め具付ブックカバー

カバンに入れてもこれで安心。

これもすごい大切なんですよね。
本をカバンに入れていると、いつの間に開いたのか、その隙間に色々なものが入りこんで、ページが折れているなんてことがしばしば。

留め具付きはよくあるんですけど、本の厚さに合わせられないのが多いなか、マトッテはバンドをマルタックに掛けるという方式をとっているので、薄い本の場合はバンドを2重にすることで対応できるという優れもの。

マトッテのモッタイナイ点

素材

素材がレザーなんですよね。
高級感があってデザイン的にはかっこいいのですが、お風呂とかでも読むので、高温多湿に弱いという合皮レザーは少しよろしくない。

樹脂製の栞ひも

これもただの紐でよかった……。
確かに紐の栞ひもを使っている新潮文庫とかは古くなると切れてしまうんですよね。
そういう意味では丈夫な樹脂製の栞ひもっていうのもいいのですが、柔軟性にかけるので本に開き癖がつきそうです。

文庫サイズ専用ブックカバー

文庫専用とのことですので、平凡社ライブラリーとハヤカワ文庫は入りませんでしたので、注意してください。

平凡社ライブラリーは諦めて…

平凡社ライブラリーは諦めて…

平凡社ライブラリーは書店によってはそれ用の紙ブックカバーが貰えますよね。
あのブックカバーもいいですよね。

平凡社ライブラリーの紙ブックカバー

平凡社ライブラリーの紙ブックカバー

ハヤカワ文庫も諦めてください…

ハヤカワ文庫も諦めてください…

ブックカバーをつけよう

そもそも私はブックカバーを必要だと思ったことがありません。
表紙も作品の1部ですので、それを隠すのはいかがなものか、と思ってきました。

それに読書でおしゃれをしたくないという不思議な理由もあり、つけてきませんでした。

だがここまで機能性が高ければ、逆につけない理由がない。

あとモッタイナイ点を修正していただければ本当に最強のブックカバーになるのに…!

色もたくさんあるので、複数買って気分によって使い分けるのもいいですね。

もしこのブックカバー以上におすすめの品があるという方は是非とも教えてください。

意外と読書カバーも奥が深い……!

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