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夏に見たいアニメの原作小説が読みたい

夏のおすすめリスト
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中高生におすすめ 夏に読みたいライト小説

ここに紹介するのは有名作品だらけなので、あらすじは書きません。各ショップの詳細ページで確認してください。

ここでは、なんで夏に読みたくなるのかを紹介できればと思います。

サマーウォーズ(岩井恭平)

サマーウォーズ(プレビュー)

「よろしくお願いしまぁぁぁすっ! 」

「夏といえばスイカと花火と女だろ?」

これはサマーウォーズの冒頭でのセリフ。
だが私に言わせれば、そこに『サマーウォーズ』を入れてほしい(もちろんスイカバーとか他にも沢山入れたいものはあるのだが……)。

それくらいもう「夏の風物詩」になっている。
2009年に公開され、今年2019 年で祝10周年。

地上波で初放送され以来、毎年夏になると流れる本作。私は見そびれた時、DVDを借りて見ています。
――だってそうでもしないと夏が始まらない!

キーワードは、「夏 , 田舎 , SF , SNS , AI , 繋がり

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言の葉の庭(新海誠)

言の葉の庭

また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったらー。

コアなファンが多い『秒速5センチメートル』と大ヒットアニメ『君の名は』の間の年に放映された本作。

私は新海誠アニメの中で、本作が一番好きかもしれません。

梅雨の新宿御苑の、雨で揺れる木々の葉――、池の水に踊る波紋の数々は、とても美しく描かれ、無音映画だとしても面白く見れるほどかもしれません。

梅雨のぐずぐずから解き放たれる感じを感情で表現したエンディングシーンは鳥肌モノでした。

真夏というより、夏の手前、梅雨に手に取りたい作品。少しは雨が、梅雨のじめじめが好きになるかもしれません。

キーワードは「夏 , 梅雨 , スコール , 先生との恋

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時をかける少女(筒井康隆)

時をかける少女(プレビュー)

時をこえて愛され続ける、永遠の物語!

国民的 ” 夏 ” アニメ!
どちらかというと夏の終りに手に取りたい作品。

「SF × 夏 ×青春」という王道なストーリー
原作は筒井康隆で、読んでみると少し驚くかもしれません。

3人キャッチボールするのアニメシーンは、あまりにもアオハル過ぎて、心に火傷を負います、毎夏。

キワードは「夏 , 青春 , SF , 恋愛

涼宮ハルヒの憂鬱(谷川流)

涼宮ハルヒの憂鬱1話

“このライトノベルがすごい!”の初代1位にしてライトノベルの金字塔

プロフェッショナルアニメクリーター集団とし、知らない人はいない京都にあるアニメーション会社、 “京アニ”を一躍有名にした本作。

本作で夏を感じられるのは「エンドレスエイト」というエピーソード。
話は簡単で、夏休みの後半がループするという話。

いっけん羨ましく感じるのだが……、アニメを見ている方はたまったものじゃない。
なんでたまったものじゃないのかは、ぜひアニメを見てください。
最後まで見続けられるかはあなた次第ですが……

キワードは「夏 , 夏休み , 青春 , SF

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ひぐらしのなく頃に(竜騎士07)

【ひぐらしのなく頃に】まだ観ていない人向け・シリアスなシーンまとめ

ゼロ年代の金字塔

徐々に崩壊していくものを見る恐怖。
もう普通に戻れない恐怖。
――あの頃は良かったそう思うしかない恐怖。

少し涼しさを感じる時期になると、ひぐらしの鳴き声が聞こえる。そのたびに、本作のことを思い出さずにいられない。

夏といえば、怪談でしょう。
そんな容易な気持ちで手に取ると公開するかもしれません。

アニメを見るにも本を読むにも心して手にとってください。

でもやっぱり夏といえば、怪談ですよね。

キーワードは「夏 , 青春 , ホラー , 怪談

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」予告3

岩井俊二の描く『銀河鉄道の夜』

東名高速が透明な道路だと思っていた。
なんていう王道の勘違いと同じくらいよくある勘違いとして、
花火は横から見ると線に見える。
がある気がする。

小学校の時、確かにそんな疑問を抱いていた。

本書はそんな疑問を解消するために、実際に花火を横から見てみようとする群像劇。
ある者は花火を横から見、ある者は下から見、そしてある者は花火の暴発に巻き込まれた。
そして何を考えているのかわからない不思議な女の子――、その子に惹かれるふたりの男の子。

そこには小学生たちの、小学生らしい悩みや、らしからぬ悩みも合わさって、読者にもう体験のできないあの夏を与えてくれる1冊。

この原作を読んでこその、映画だったのではないかと後悔している。

いかがでしたか?

紹介した作品の本だけでなくアニメも見たい方は、「U-NEXT」がおすすめ。

31日間無料トライアル中なので、夏休みを使用して上記作品を一気観するのもいいですね。

夏休みは雰囲気あってこそのところがありますので、大人も子どもも夏休みを存分に満喫しましょう!

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