《随時更新中》1分間で読める創作集 >

【更新中】夏に読みたい小説のタイトルを集めました!  part3

夏のおすすめリスト

こんにちは。

本棚の夏本はもうたぶんつきたけれど毎夏、本は読んでいくので「part3」を作りました。

ぜひ、夏に見合った本を見つけてください。

▼まずはこちらを読んでください

夏に読みたい小説のタイトルを集めました!
タイトルから夏を連想させる作品を集めました。夏に読む本がなく、これと言って読みたいジャンルない時は、参考にしてみてください。
夏に読みたい小説のタイトルを集めました!  part2
タイトルから夏を連想させる作品を集めました。夏に読む本がなく、これと言って読みたいジャンルない時は、参考にしてみてください。
スポンサーリンク

夏に読みたい本のタイトルはこちら!

少年たちは花火を横から見たかった(岩井俊二)

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」予告3

岩井俊二の描く『銀河鉄道の夜』

東名高速が透明な道路だと思っていた。
なんていう王道の勘違いと同じくらいよくある勘違いとして、
花火は横から見ると線に見える。
がある気がする。

小学校の時、確かにそんな疑問を抱いていた。

本書はそんな疑問を解消するために、実際に花火を横から見てみようとする群像劇。
ある者は花火を横から見、ある者は下から見、そしてある者は花火の暴発に巻き込まれた。
そして何を考えているのかわからない不思議な女の子――、その子に惹かれるふたりの男の子。

そこには小学生たちの、小学生らしい悩みや、らしからぬ悩みも合わさって、読者にもう体験のできないあの夏を与えてくれる1冊。

この原作を読んでこその、映画だったのではないかと後悔している。

▽夏になると夏アニメが見たくなる方はこちら。

夏に見たいアニメの原作小説が読みたい
夏になると放送される国民的アニメの原作小説を集めました。夏に読む本がなく、これと言って読みたいジャンルない時は、参考にしてみてください。

​夏が僕を抱く(豊島ミホ)

幼なじみとの揺れる恋模様

夏が僕を​​抱く』は幼なじみとの恋模様を描く短編集。

6篇あるなかでも夏を感じられるのは、表題作の『夏が僕を抱く

ミーちゃんに再開したのは、夕立に降られて駆け込んだ渋谷のレコ屋の入り口だった。

という書き出しから始まる物語は、むかし夏に帰っていた祖父母の田舎で仲良くしていた女の子との再開、再生の物語。

昔は一緒に山を駆け回っていた。
「ハネえっ、こごまであがってきてみっ」と言いカブトムシやサワガニを取りに行っていたのだが、渋谷て出会ったふたりは、あの頃とは違う悩みを抱えていた。

大人になることは難しいことが増えるけれど、いくらでもなんとかなるんじゃないかと前を向かせてくれる1冊!

夏が僕を抱く (祥伝社文庫) [ 豊島ミホ ]
楽天ブックス
¥ 616(2019/08/18 13:55時点)

疎水
疎水

いかがでしたか?

絶賛更新中!(19.08.18)

コメント

タイトルとURLをコピーしました