《随時更新中》夏に読みたい本をまとめました

【小説家になるぞ 3頁】応募する文学賞を決めました。

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はい、決めました。

第14回ちよだ文学賞に挑戦することにしました!

ちよだ文学賞とは?

千代田区は、神田神保町の書店街や、多くの美術館・博物館があり、文学者が数多く住んでいたところとしても知られています。
また、江戸開府以来、明治・大正・昭和・平成と四百年の長きに渡り、常に日本の政治・経済・文化の中心となってきたまちでもあります。
このような、区の持つ文化的・歴史的な魅力をアピールするとともに、文学の担い手として、新たな才能を発掘するために「ちよだ文学賞」を実施しています。
この文学賞を通じて、多くの人が、文字や言葉の大切さを改めて考えるきっかけにしていただければと思います。

簡単にまとめますと――
ちよだ文学賞とは千代田区が主催している自治体文学賞
応募資格は特になく、日本語で書かれた未発表作品であればOK。
文字数は48000文字以内。
大賞は100万円!
〆切は平成31年4月30日

まさかの自治体文学賞!?

まさかの地方文学賞にしました(笑)

プロに直結しない賞金稼ぎに位置づけられる文学賞。
これにしました!

だって――、
そんなに文字数を書ける自信がない……(笑)
文学賞ってこんなに文字数必要でしたっけ……?

実は1番欲しいと思っているのが「文藝賞」で
調べてみたところ、4万~16万字なんですね。

こりゃ、無理でしょう!

なので、いったん自治体文学賞である「ちよだ文学賞」に落ち着きました。

落ち着くとは言ったものも、「ちよだ文学賞」も前回応募数が336点なので、1/336ですよ。

受かりっこない気がする。
――気がするけれど、挑戦しますよー!
なんたって今年は足掻く年ですので!

「ちよだ文学賞」の傾向はあるの?

いくら良い作品でも傾向に沿わないと落ちたりするんですよね。
落ちた作品を他の文学賞で使用して受賞するといったコトもありますし。

なので本当に傾向って大切なんですよね。

ちなみに今回の選考委員は、

  • 逢坂 剛氏(作家)
  • 唯川 恵氏(作家)
  • 角田 光代氏(作家)

なのでこの作者さんたちに気に入られれば良い。
――という訳でもない。
と言うのも、もちろんそれも大切なんですけれど、きっと下読みは他の人たちがやるので、
最終候補にでも選ばれなければこの3者には読まれないんですよね。

つまりまずは下読みをしている方々の心を惹かなければいけない。

で、色々調べてみましたけれど、傾向は分かりませんでした(笑)

ですので、とりあえず書きましょう。

よし、とりあえず5万字を目安に書いていきましょう。

次は書いている途中で現状報告できればと思いますので、
その際はまたご覧ください!

毎月1作応募できるようにしたいなあ。
……、頑張ろう。

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