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【小説家になるぞ 5頁】ちよだ文学賞に向けての粗書きが終わりました。

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こんにちは。

1週間経ちましたので、またまた現状報告!

粗書きが終わりました!

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粗書きって何?

粗書きとは、下書き以上に雑に書いたものを言います。
いまテキトーに作った言葉ですので、気にしないで下さい。

でも本当にこの言葉通りなんですよね。
誤字も大量、文脈もテキトー。
とにかく流れに任せて文字を積み上げていきました。

そのおかげで、なんとか目標の4万字~5万字に到達しそうな見込みが立ちました。

現状報告!

文字数

で、現状報告しますが、

最終章を残して、17000文字!

これを文章を直しながら清書することで、目標の文字数に届くかなあといった具合。

頑張ります!

ストーリー

最終章を残していますが、ある程度は頭の中に。

ジャンルは何になるんだろうあ。

【小説】夢から覚めない、永遠に(14279字)
――適当に書いた「夢日記」が売れた。行きつけの喫茶店の店長とくだらない争い。普通に暮らしているはずが、どうして友人からはきちがい扱いされるようになった。私は本当にきちがいなのだろうか。そんなはずはないと思うのだが――。夢か現実か、曖昧な境界線 ――、私はドコヘ向かうのか……。

こんな感じの物語。
ホラー? ミステリ?

分からないですけれど、自分の好きな少し恐ろしさのある物語になりました。

目標とする作家が内田百閒なので仕方ないかもしれませんね(笑)

自治体文学賞 ちよだ文学賞の傾向は?

この前もこの話題に触れたのですが、その後も調べ続けていたら少しだけわかりました。

人が死んだり、気持ち悪い作品は毛嫌いされる

これが分かった傾向。
でも少しわかりますよね。自治体の冠のついた作品集で、人がバンバン死んだり、なんだかひどく気味の悪い作品だとイメージが悪いもんですね。

そうすると、分が悪いのか?
いえいえ、言い訳は辞めましょう。
我が道を行って、100万円を目指しましょう!

今後の目標は?

最終目標は文藝賞を取ってデビューをすること。

そのために鍛錬で月1で文学賞に投稿。
で、落ちた作品を全て改稿して文藝賞に回そう。

出している作品は無理なので、落ちた作品をどんどんパワーアップして全て文藝賞へ。

そのためには40000字の作品を書き続けなければ。
月1で出す賞が決まったらまた報告しますね!

とはいえ、
とにかく今はちよだ文学賞に間に合うように頑張ります!
間に合うかしら……!

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